面接にハンカチを持参する

面接では最後に何か質問はありませんかと聞かれることが良くあります。

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面接でこちらから質問すべきこと

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面接では最後に何か質問はありませんかと聞かれることが良くあります。そのとき、待遇や社風について質問する人を多く見かけますが、面接官にはあまりよい印象を与えません。確かにそれらのことも重要ではありますが、待遇は求人募集広告の最低額、社風は工場見学や実際の店舗、それらがなければ、インターネットでの口コミなどで確認しましょう。それよりも、入社後のことを考えた質問をしてみましょう。例えば、今回の求人募集の理由(欠員募集なのか、増員なのか)や、入社後自分には何が期待されているか、どういう仕事をして欲しいのかなどです。

経理事務員の募集であれば、経理のメンバーは何人で、どういう立場での入社となり、経理でもどういう仕事がメインになるか、主任なのか、課長なのか、パソコン入力なのか、給与計算なのか、銀行対応や資金繰りなのか、税務調査に対応できる必要があるのか、IPOの準備が必要なのか、更にはパソコン入力や給与計算ならば、使用のソフトは何かなど、自分が入社後にどのような仕事を任され、自分のこれまでのどういった実績や経験が生かせるのかなどを質問すると、自分にとっても入社までの準備もできますし、面接官にもやる気や好印象を与えることができるでしょう。

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